2010年8月16日月曜日

選挙そして、徳永エリ参議院議員の誕生!

徳永エリさんはご存じの通り、7/11の参議院選挙で見事初当選。その後も国会で早速仕事を始め、北海道に戻っては各地を回ったりの日々が続いているよう です。このサイトも選挙のルールもあり、言動や情報の発信には気を使わなくてはなりませんでした。応援してくださった方からもご心配かけたり寂しい思いを させてしまいました。彼女の新たな第一歩を応援する意味でも、また彼女自身の応援サイトとしてできるだけフレッシュな視点で情報をアップしていきます。取 り急ぎ、選挙戦の間の記録写真を公開していきます。今回の当選にはみんなの応援がとても重要だったと思います。引き続き徳永エリさんのファンとして応援を していきたいと思います!どうぞよろしくお願いします。m(_ _)m
いつも、はつらつで笑顔の徳永エリさん! 
マスコミの関心もものすごく高かったようです。
特定の組織票の無い彼女は、ゼロからのスタート。
信じられないような目標を掲げました。

 
 
弱音も吐かず、いつもにこにこ。
内心はとても不安だったと思います。

何の組織も無しによく頑張りました。
一人一人の応援のたまものだったのではと思います。よかった!!!

2010年4月15日木曜日

インドへ修行の旅
















インド。当時27歳。
1989年。単身北インドのガネシュプリ。ボンベイ空港からオート三輪で約5時間かかる 山奥の村にある寺に1ヶ月間瞑想修行をしていたときの写真。この経験で人生観が大きく転換したとのこと。ここでアマチに出会い、新しい人生感を得ることになる。この時も絶対に行ける条件ではなかったにもかかわらず奇跡的に空きがでて行けることに。彼女の人生は常に自分の意志ではない何か大きなモノとの関わりを感じてしまいます。

犬や動物大好きなエリさん!
















かつて獣医を目指していたこともある彼女は、大のイヌ好き。散歩先の公園でであったワンちゃんと。(1995 年ころ)

ブロマイド!

ブロマイドといえばマルベル堂。「オフィスモンタ」(みのもんたさんの事務所)時代にマルベル堂で撮影した宣材写真。(1980年ころ)今では貴重な一枚の写真。

19歳の徳永エリ

1980年(当時19歳)のころ、全国バス協会や全国米穀振興会などのポスターに起用されていたころ頃の宣材写真。

Gパンの股上に時代を感じますね。
 右の腕にしている四角い腕時計にも趣味へのこだわりを感じます。

過去の新聞記事:その6「TV界は反省すべき」

北海道新聞の特集連載記事「芸・歌・こころ(本道編)」の6回シリーズの6回目。何故か5回目だけが見あたらず、飛んでいます。(^_^;)

当時、TVでのやらせ事件が話題になり、リポーターである徳永エリさんも当事者として受け止めている。この時代にしてすでに自己批判能力にはたけていてしかも前向きな反省のチャンスととらえている。

フランク永井氏の自殺の報道など、その時代の芸能リポートのまっただ中にいた。彼女が経験した日本の歴史の一部は、現場の一次情報としても大変貴重であり、また今に繋がる経験だったのではないだろうか。

理想の男性像などは大変興味深い!(笑)

過去の新聞記事:その5「チャンス到来 アルバイトで”欽どこ”雑用係」

上京したてのエリさんは、とにかく何でも自分で行動していたようだ。そして、「歌うか、しゃべるか」の仕事を目標にしていたので、TV局の近くの喫茶店でアルバイトをすることに。その作戦は見事に的中。「欽ちゃんのどこまでやるの」の雑用係のアルバイトの声がかかる。

そんなアルバイト生活の傍ら、母親のことも考え勉強を同時にこなし法政大学法学部の二部にがんばって入学。しかし、TVの仕事もどんどん期待され、「ルックルックこんにちは」でリポーターとしてデビュー。もともと、大学に入るのが目的で上京したわけでもなかったので、するためにせっかく入った大学も中退し、一気に自分の進む道へ舵をきっていった。

2010年4月14日水曜日

過去の新聞記事:その4「”熱血少女”の武勇も数々」

高校時代の退学問題から彼女の反骨精神が目覚めたのか、数々の武勇伝が語られています。正義感というか、彼女の中には弱い者の立場をわかってわげられるセンサーと、その立場の代弁者として黙っていられない熱血リポーターの気質がすでに表れています。
しかし、権力や強い者に刃向かい、ある意味徒労に終わることや、わかってもらうための必要以上にがんばらなければならない切なさなど、心の寂しさも味わっていたようです。
そんな努力に自分自身疲れを感じる人間的な部分や、ストレートにコミュニケーションできる動物とつきあいたくて獣医になりたっか彼女のナイーブさは、その後、人の心を相手にする職業へと向わせたのでした。

過去の新聞記事:その3「CM出演が退学問題に」

北海道新聞の特集の第2弾。
彼女の子供の頃の事が書かれていて、今の人格形成まで過程がドラマチック。体が弱かったことや、先生のおかげで自分が変わって行ったことなどわかる。

強くなったけれども優しい気持ちを忘れないところなど今と全く一緒。「ケガをした犬とか、家へ連れ帰っては手当をしてあげた・・・」というよなエピソードも紹介。

写真はエメロンシャンプーのCM「ふり向いてお嬢さん」シリーズの出演したときのもの。これがきっかけで退学問題にも。。。
皆さん「ふりむかないで札幌の人♪」って覚えてます?

過去の新聞記事:その2「ときにはバ声 芸能リポーター」

若手芸能リポーターとして活躍していた(1985年)頃の北海道新聞の「芸・歌・こころ(本道編)」の6回シリーズの特集記事で何故か(第5回)分が見つかりません。。。(^_^;)

彼女の原点を感じることの特集です。
当時、札幌から東京に進出していった若手のTVレポーターを6回に分けて特集していた北海道新聞社の記者さんはいまどうしているのでしょう?再度、特集組んでくれないかな?

第一回目の記事は、彼女のリポーターとしての姿勢や、育ちの良さ、ぼう洋として暖かみのある部分など道産子気質を紹介。ふるさとへの思いなど東京に上京しても変わらない気持ちも伝わってきます。
理想の男性像や生い立ちまでも紹介。かなりマニアックな内容。(笑)